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2018年11月8日 木曜日

新型ジムニーJB64にバックセンサーを取り付け


 

バックする際の後方確認のためにナビにバックカメラを付けてあります。
私のはパイオニア製のナビでこれに純正のバックカメラの組み合わせです。

このバックカメラは、かなり広角レンズで幅広く映せるだけでなく、ガイドラインも細かく設定されていてとても便利です。
実際に写してそれぞれのラインのバックカメラからの距離をチェックしてみました。

ラインは遠い方から「水色」「黄色」「赤」「オレンジ」と四本表示されます。
おおよその距離は、カメラ位置から
 「水色」は 約220cn
 「黄色」は 約100cm
 「赤」は  約50cm
 「オレンジ」は 背面に背負ったスペアタイヤの出っ張りを示しています。

ただ停めるだけなら「赤」ラインまで接近しても大丈夫ですが、リアゲートを開けるためには「黄色」ライン以上が必要です。
特にリアゲートはダンパーで手を放しても、押さえていないと自動的にフルに開いてしまいますのでぶつけてしまいます。

このバックカメラだけでもバックする時のチェックには十分でしょうけど、さらに安全装置を追加します。
バックした時には超音波のソナーで音で教えてくれる便利品です。

私が取り付けしたのはミツバ製のBack Allright C01Bという商品ですが、これを購入したのは今から26年くらい前の1992年頃の事でした。
それから代々乗ってきたクルマに順番に付け替えてきました。

かなり昔に販売は終了していますが、今はもっと安い価格でセンサーもコーナーごとの四個で距離も数値で表示されるものが販売されています。
でもそのほとんどはセンサー部はバンパーに大きな穴を開けてそこに差し込むタイプになっています。 愛車、特に新車だとバンパーの穴開けは勇気が要りますので躊躇しちゃいます。
その点このBack Allrightのセンサーは両面テープで貼るだけなので気軽に設置できるのが最大のメリットです。 こういうセンサータイプのものがあれば、後付けで付けたいユーザーにもっとアピール出来ると思うのですけどね。


    

このバックセンサーは後方の障害物との距離が
 90cmから65cmで 「ピ・・・ピ・・・ピ・・・」 長い間隔の断続音 
 65cmから40cmで 「ピ ピ ピ ピ ピ ピ 」 短い間隔の断続音
 40cmから 0cmで 「ピーーーーーーーーーーー」 連続音
で教えてくれます

取り付けは電源とセンサー2個です。

電源はギアをリバースに入れた時にオンになるラインなのでバックランプから取り出します。
ジムニーのマニュアルにはリアのコンビネーションランプの交換するための方法がイラスト入りで詳しく説明されているので親切です。

床にシートを敷いて寝そべってバンパー下にもぐり、ソケットレンチでボルト三個を外し、爪を押し出してランプユニットを取り出します。

ちなみに、私のジムニーは左側のバンパー裏の配線の所が、本来カバーをしていなければいけない所が納車の時から開いたままになっていました。 しっかりしてくださいよスズキさん!
皆さんも一度チェックした方がいいかもしれませんね。

ランプユニットには「ストップランプ」「ウインカー」「バックランプ」の三つのランプがありますが、一番内側の「赤と黒」の二本の線が出ているのが「バックランプ」になります。 ここから電源を分岐して取り出します。

さて、問題はセンサーの取り付け位置です。
上で書いた「穴開けタイプ」だとここで失敗してしまうと取り返しのつかないことになりますね。

今回はセンサーを色々当ててみて動作をチェックしました。 最初にチェックした時はバンパーに付けようとしたら背面タイヤを認識してしまい、ブザーが鳴りっぱなしになってしまいました。
そこで背面タイヤのカバーの下側に1個だけ付けてみました。

配線は背面タイヤのホイール隙間からバックドアの下から入れるつもりでした。

でももう一度チェックしてみたら、バンパーの両サイドに付ければなんとか背面タイヤに干渉されることなくうまく動作することが確認できました。 この方が左右に取り付けられるので好都合です。

いろいろチェックしている内にブザーが鳴らなくなってしまいました。
本体の内部の回路やセンサーなども開けてチェックしましたが問題なし。 最終的にブザーユニットの内部の配線が切れていました。 ケース内の振動板が震えて音がなるようになっていて接着剤ではなく柔軟性のあるコーキング剤で固定して修理できました。

本体とブザーは室内の右側後ろに貼り付けて固定しました。
バックカメラとバックソナーの二大装置でより安全になりました。


    

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コメント / トラックバック 3 件

  1. Kazu より:

    楽しく拝見させていただいております。参考に教えていただきたいのですが、純正バックカメラと組み合わせているナビの方は汎用品でしょうか? その場合、ナビ側の駐車アシスト線表示はoffにして使われているのでしょうか。また、最初にカメラとナビの画角というか表示範囲の調整が必要と思いますが、その調整はあくまでナビ側の駐車アシスト表示をonにして実施するのでしょうか?(そのときはカメラ側のガイドラインとナビ側のアシスト線が同時に表示される?)お手すきの時にでもご教授いただけましたら幸いです。

  2. メカ好きおじさん より:

    Kazu さんへ、
    御覧いただきありがとうございます。
    ジムニーのナビとバックカメラは、
    成約の時にディーラーに注文してあった純正オプションのものです。
    以前からずっとパイオニア製のものを使ってきたので
    今回もパイオニアのナビと同バックカメラです。
    納車の時には設定済みだったので自分ではなにも設定していません。

    汎用品のカメラを使った場合には、カメラにガイドラインを表示する機能が
    付いている機種もありますので、ナビのラインとダブってしまいますね。
    もしカメラ側でオフできるならナビ側のラインを使った方がいいような気がします。

    たしかな事がお答えできずすみませんでした。

  3. Kazu より:

    メカ好きおじさん様
    お返事ありがとうございます。そういうことなのですね。今後も楽しい記事を期待しております。

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プロフィール


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メカ好きおじさん

・41年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中


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