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2018年10月26日 金曜日

新型ジムニーJB64で走行中に操作出来るようにナビの配線を手直し


 

私のジムニーには納車の際にスズキ・オリジナル、パイオニア製のナビを装備しています。
カーナビについては走行中に操作したりテレビを観ることは危険なので出来ないようになっています。 その為に配線の一部の「パーキングブレーキ」に接続されていてサイドブレーキを引いているかいないかを検知して、引かれている時は上記の操作が出来ないようになっています。

走行中にテレビを観ることはないですが(というより車の中でテレビ自体、観ることはほとんどないですが)、ナビの操作については運転しながらというより助手席の奥さんにセットしてもらいたい事はあります。 でもそのままではこれが出来ません。

パイオニア製のナビは(全機種がどうかはわかりませんが)この「パーキングブレーキ」の配線をアースに落とす事で解除することができます。
もしこの記事を参考にされる方は自己責任でお願いします。

それでは配線の手直し方法です。

まずはナビを取り出します。
はじめにナビ下のバーの部分を外します。 これは下側に指を掛けて手前に引けばカンタンに外れます。

ナビ下の2本のビスを落とさないように外します。

ナビ本体を取り出しますが、周囲にキズを付けないように養生テープでナビのフレームとケース周囲をカバーしておきます。

ナビは手前に引けば取り出せますが下の写真のように、上部の赤い丸のところは爪で引っかかっていてその他の周囲の青い丸のところははめ込み式になっています。
まず上部真ん中のところのフレームを軽く下に押してはまっている爪を外します。 その後周囲を手間に引いていきます。 フレームに貼ったテープにタブのようにしてコレを引っ張れば少しは引きやすくなります。

外したフレームの爪は写真のように赤丸、青丸になっています。
外したナビ本体でクルマのインパネを傷つけないように厚手のマットを下にあてがっています。

ナビ裏側の配線の中から、パーキングブレーキにつながるラインを探します。
今のナビは配線が多いですね。
水色の大きなコネクタは電源とスピーカー関連です。
その後ろに見える白い方のコネクタに目的の配線があります。

これがそのコネクタです。
右上側がクルマにつながり、左下がナビにつながる方です。
この中でクルマ側では一番端の薄茶色の線、ナビ側では若草色の線がパーキングブレーキにつながる線になります。

この線の「ナビ本体側の黄緑色の線」をコネクタ近くでカットします。
その線に丸型端子を付けてナビ本体のビスに共締めしてアースすればOKです。

最後に、外して手順の反対にナビを取り付ければ完了です。

あくまで「運転手は走行しながら操作したりせず」、助手席の方に任せてください。




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プロフィール

メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中


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