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2017年7月25日 火曜日

北海道ツーリング2017、最後に積丹ブルーを堪能してウニ丼を食す


 

北海道ツーリング6日目、北の大地を走るのは今日が最後になります。

5日間北海道を走ってもまだまだ全然その魅力の100分の1も満たされていません。

それだけ北海道にはライダーのこころを虜にするものがあるんだと改めて思います。

 

北海道での最後の朝、小樽駅前のドーミーインの部屋のカーテンを開けると青空が目に飛び込んできます。


 

よっしゃあー、今日もいい天気だ!と思いっきり伸びをして下を見ると、駅前なのに人っ子ひとり見当たりません。

5時半なのにこんなものなんでしょうか。

北海道ツーリングに来ると、夕食の後で翌日のコース確認とナビ設定だけして早く眠りにつき、早めに朝食をとって出発するという規則ただしい正確リズムが出来上がっていました。

ここのホテルの朝食は品数もあってお気に入り、朝からしっかり食べておきます。


 

しかし食堂には外国、特にアジア系の方が多くて、日本人の方が少ないくらいでした。

そういえば昨日の鶏屋の「なると屋」にも中国、韓国系の方が大勢みえてましたね。

ハーレーも絶好調、事前整備のおかげでしょう。

小樽市街から余市を通って、積丹岬の方へすすみます。


 

このローソク岩もどうやって出来たか不思議ですよね。

いつも通る時は朝か昼過ぎなので、なかなか沈む太陽をバックにしたホントウの「ローソク」状態にはお目にかかれませんね。


 

やってきたのはこちらの砂利の駐車場です。

日陰がないのでシートが暑くなりそうです。


 

ここは積丹岬をクルーズする水中展望船「ニューしゃこたん号」の発着所です。


 

所要時間は40分ほどですが、きれいな積丹ブルーの海を見ることが出来るでしょう。

実は昨年の北海道ツーリングでもここを通ったのですがその日は天候がすぐれずせっかく船にのっても景色が楽しめそうもなかったので諦めてパスしたのでした。


 

乗ったのはこちらの船、新しいようです。


 

出航までまだ20分ほどありますが、先に船に乗れるようです。


 

待っている間、停泊している船の近くに寄ってきた魚に餌をまいてる様子を見学しています。


 

出航少し前に観光バスが到着してその方たちが乗船してきました。


 

こちらが下の階、水中展望席です。


 

定刻通り出航しました。

デッキに出ていても風を切って爽快です。


 

上の階はテント屋根こそありますが壁もないオープンスペースになっています。


 

しばらくすると海がすばらしい色になってきました。

これぞ積丹ブルーの色でしょう。


 

下の水中展望室の窓から見える、石の上に乗った黒い点々はウニです。

小さめのしかないのは大きいのは収穫して小さめのを残しているからです。


 

波もそんなに高くなくおだやかです。


 

入江の浅いところではどこでもこんなカラーです。


 

ダイビングを楽しんでいる方たちです。


 

この後のお楽しみは走る船に寄ってくるカモメへの餌やりです。

食パンの耳が入ったボウルを渡され自由に投げてやると飛びながらキャッチしていきます。


 

中には白いカモメに混じって黒いカラスも餌をねらってきます。

頭のいいカモメはずっと飛びながらではなく、テントの上で待機していて餌が見えると飛び立ってキャッチするという横着モノもいました。


 

40分ほどのクルーズが終わり港に戻ってきました。


 


 

ニューシュコタン号(動画)

そろそろお昼時、お腹が空いてきたので昼食にします。

積丹で食事といえば「ウニ」でしょう、そして有名なのが「みさき」食堂です。

でも混雑がすごいと聞いていたので今回も別のところいただきます。


 

島武意海岸へ向かう道(動画)

積丹岬の手前、島武意海岸の駐車に着きました。


 

昨年同様、今年もこちらのお店に入ります。

私達が入った時はちょうどタイミングよくすぐに席に着くことができました。


 

注文したのはこちらのウニ定食です。

トゲトゲのウニ付きです。


 

お店ではウニの販売、地方発送もやっていたので送ることにしました。


 

お腹がいっぱいになったのですぐ近く島武意海岸を見学するためにこちらのトンネルを抜けていきます。


 

ひんやり冷えてまっくらな短いトンネルの先に待っている風景は、、、


 

展望台があってここから見えるには積丹ブルーの絶景です。


 

展望台脇には海岸へと降りていく階段があるのですが、これがけっこう長くて急なものです。

所要時間としては45分以上掛かって足にも負担がきそうなのでパスします。

でもほんのちょっとだけ下まで降りてみました。

展望台からは見えなかった白い海岸線が見えてきました。

でもこの積丹ブルーの海は下で見るより上の展望台からでも十分キレイに見えるでしょう。


 

バイクのところに戻ると地元ナンバーのバイクが増えていました。


 

今日はかなり暑くなってきました。


 

石狩湾沿いを走りますが、小樽方面に向かう方が海に近いのでステキです。


 

石狩湾沿いを小樽へ向かいます(動画)

ところで余市の街から小樽までの間は町中通るので車も信号も多いので渋滞とまでは言いませんが結構時間が掛かります。

暑い日には空冷エンジンのハーレーではグロッキー気味になります。

そんな時は海岸沿いの5号線を通らずに一本山側の道を通れば多少遠回りになりますが通行量もすくなく信号もあまりないので快走できます。

 ※下の地図の青い線が通常通る5号線で、赤い線が今回通った余市から小樽への抜け道です。


 

小樽の街にはフェリー出航より少し早めに戻ってぶらつくつもりなので、港寄りのこちらの駐車場にバイクを停めました。

小樽の街には駐車場は多いのですがバイクを停められる場所は少ないので事前にしらべておいた場所です。


 

運河沿いを散策します。


 

そうそう、小樽に来たら食べたかったのはこちらのお店、「サンタのひげ」です。

去年は富良野に行った際には別のお店でソフトの乗ったメロンを食べたのでおいしかったので今回はこちらのお店に行ってきました。


 

メニューはこちら、いろいろありますね。


 

「サンタデメロン」です。

やっぱりオイシイですぅ!


 

この小路にはいろんなお店が入っていて「なると屋」もありました。


 

小樽の街をぶらぶら、やはりガラス細工のお店が多いですね。


 

修学旅行の女の子達は、お寿司ではなくラーメンですね。


 

それにしても小樽は観光客で賑わっていますね。


 

最後に向かったのはこちらの「かま栄」本社工場直売店です。

かまぼこのお店ですがお目当ては「パンロール」です。


 

小樽の街にはいろんなところに撮影スポットがありました。


 

最後に運河の一番人気のところで記念撮影しておしまいです。


 

今回も天候と気候に恵まれ青空(と一部の薄曇り)の下、気持ちよく走り続けることが出来たことに感謝です。

さあ、小樽の新日本海フェリーの港に向かいましょう。

この北海道ツーリングもいよいよ次回が最終回です。


 

 

 【 本日の走行 】 : 148km  今回、一番短い走行距離です。

走ったルート図です。


 

 

※ツーリングのルートや旅行の記録にはGPSロガーが便利です。

  


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コメント / トラックバック 2 件

  1. ももちゃん より:

    道内ツーリング中は、全く雨に降られなかったんですね。
    さすが晴れ男。(^_^)。
    自分は最終日の夕方に、最後のホクレンフラッグ取りに行く時に、土砂降りに合いました。( ̄▽ ̄;)
    小樽にもポプラファームあるんですね。 知らなかったです。

  2. メカ好きおじさん より:

    ももちゃん さんへ、
    はい、雨に降られたのは行きの新潟へ向かう関越道くらいで
    北海道では最初に霧雨があったくらいで
    あとはずっとお天気に恵まれました。
    長期のツーリングだと雨は避けられませんが、
    土砂降りはきびしかったですね。

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プロフィール

メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・39年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中


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