887072400
閲覧数
  • 203今日の閲覧数:
  • 1696昨日の閲覧数:
カテゴリー
アーカイブ

 
2021年6月3日 木曜日

ジムニーに乗っていてヒョコヒョコと異音がした時の原因と対策


 

私のジムニーJB64Wは四代目の発売から3ヶ月後の2018年10月納車で2年半経ちました。

今までは無かったのですが先月二つのリコール、ドアハーネスと燃料ポンプの交換修理をしてもらった後から、何やら異音に悩まされるようになっていましました。

運転を始めた直後は音がしないのですが、乗りはじめて5分ほど経ったころから左後ろの方から何やら「ヒョコヒョコ」「ヒュルヒュル」のような音が聞こえるようになりました。

平坦な道を走っている時はそうでもないですが、路面のわずかなデコボコやマンホールの蓋を踏んだ時などに音がします。

それほど大きな音ではなくどちらかというと小さな異音なのですが、一度気になると耳障りに感じてしまいます。

具体的な音を聴いてください。
すごく小さいのでわかりにくかもしれません。

リコール修理後に発生したということでスズキのディーラーに行って見てもらってきました。

こういう音の異常って、なかなか再現されなくて修理不能と言われる事がよくあります。

また小さな音なので「こんなものですよ」と言われないかと少し心配していました。

ディーラーにサービススタッフの方が実際に乗って走ってもらったところ「割とずっと音がしてましたね」ということで再現されたようです。

また「クルマの後ろの方には特に異音を発生させるような不具合は見つかりませんでした」との事。

「確かに後ろの方から聞こえるようですが、実は発生原因は別の場所にありました!」

なんと異音が出ていたのはジムニーの前からだったのです。

それはボンネットに関係していました。

ボンネットを閉めた時にフックが引っかかって固定されているのですが、そのU字型のフック部とボディ側の黒いパーツの部分にわずかに隙間があったようで擦れあって音が鳴っていたそうです。

対策としてはボンネット下のダンパー部を調整してフック部受けの黒いパーツにグリスを塗ってもらったらピタリと音が止まったそうです。

左右のこの黒いパーツを回すと高さが変わってボンネットとの隙間を調整出来ます。

メカニックの方から説明を受けた後、「実際に音が消えているか一緒に乗って確認してください」

うーん、たしかに音は消えていました。

これが原因だったとするとリコール修理とは関係なかったんですね、たまたま最近になって音がし始めたという事だったようです。

それにしてもメカニックの方も「後ろから聞こえる」と思われたのによくフロント部から発生しているとわかったとはさすがです。

小さな音でもキレイに聞こえなくなってホッとしました。

同じような異音で困っている方は一度、ボンネットを開けて確認、対策されてみてはいかがでしょうか。


ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。




PVアクセスランキング にほんブログ村


 
 

スポンサードリンク


  この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

コメントをどうぞ。

プロフィール

 

メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

ブログランキングに参加中です
気に入ったらポチお願いします。

PVアクセスランキング にほんブログ村

twitterlogo
ツイッター、やってます!