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2021年5月15日 土曜日

ジムニーのリコール、あなたのJB64Wは大丈夫?

ネットニュースなどでも発表されていますが、昨日5月14日付けでジムニー(JB64W、JB74W)のリコールが2件報告されています。

1件目は、「運転席ドアと助手席ドアのワイヤハーネスがドア開閉により配線が断線し、サイドエアバッグやカーテンエアバッグ、ドアミラーの補助方向指示器等が作動しなくなるおそれ」

改善内容は「運転席ドアおよび助手席ドアのワイヤハーネスを対策品に交換」

ジムニーの対象車両は平成30年5月11日~令和2年12月2日(車体番号JB64W-100092~JB64W-181143)で80,932台。

2件目は、「低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)の樹脂密度が低くなって燃料により膨潤して変形するおそれがあり、インペラとポンプケースとの接触により燃料ポンプが作動不良となり最悪の場合走行中エンストに至るおそれ」

改善内容は「低圧燃料ポンプを対策品と交換」

ジムニーの対象車両は平成30年5月11日~平成30年11月28日(車体番号JB64W-100092~JB64W-112388)で12,280台。

リコール対象車両のすべてに不具合が起こる訳ではないでしょうけど、もしもの事故の時の安全の為に対策装備の付いた車両を購入しているので、エアバッグが作動しない可能性があるクルマに乗り続けるのは不安がありますね。

また、燃料ポンプの不具合による走行中のエンストも、もし高速道路とかで起こってしまったり、走行中に停まってしまい後続車に追突されたら怖いですね。

私も早速ディーラーに整備の依頼をしましたが、たぶん対策部品がディーラーに届くのに時間が掛かるでしょうからすぐに対応してもらえないかもしれません。

自分のジムニーがリコール対象車かどうか、スズキーの下記サイトに車検証を見て車体番号を記入すればわかりますよ。
私のジムニーは残念ながら両方とものリコールに該当していました。

「リコール・改善対策・サービスキャンペーン 対象車両検索結果 【二輪車・四輪車】」

http://www.suzuki-recall.jp/search/search.php



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2021年5月13日 木曜日

アクションカメラEX5000を外部マイク化した

ハーレーでのツーリングでは三台のカメラで走行中の風景を撮影しています。

ヘルメットにはGoProを取り付け、ライダー目線での風景を。

走り去る流れていく後方の風景はクルマ用ドラレコの改造版を。

そしてバイク前面にはアクションカメラでGoProもどきのEX5000を取り付けています。
実はこのカメラが一番活躍しています。

ほとんど毎回取り付けてあり、インパネのスイッチでいつでも撮影のオンオフが出来るので重宝しています。
2018年に購入してその年の北海道ツーリングでも活躍しました。

多少色味が青っぽくてコントラストが強すぎるきらいはありますが、そこそこの画像がブレも少なく撮影出来ています。

ただ一番の欠点は「音」です。
内蔵マイクだと防水ケースに入れると音をキレイにひろえず、しかもかなり音割れしています。

実際にこのカメラで撮影した動画を載せておきます。

さすがにGoProだとここまでひどい音にはなっていません。

実はこの手の格安アクションカメラでは同じような感想をお持ちの方が多くいて、先人の皆さんは「外部マイク化」をしてこの問題をクリアされていました。

ネットで検索すると改造手法が紹介されていましたのでそれを参考にさせていただき、私もEX5000の外部マイク化を行いました。

用意したのはEX5000の他に、
 ・100均で買ったマイク付きイヤフォン(中のコンデンサーマイクを使用しましたが、外部マイクだけでなく内蔵マイクも交換するために二つ用意しました)
 ・3.5mmのイヤフォンジャック(家のパーツケースにストックしてあったモノ)
 ・極細カラー線(これも家にあったモノです)

EX5000の前面パネルはハマっているだけなので爪を差し込んで外します。

前側は四隅のビスとレンズ左下のシールに隠された所に5つ目のビスがありますのでこれを外します。

ケース内のカバーと白いフィーダーリボンのつながったWiFi用ユニットが外れます。

レンズ左側の大きな空間にはバッテリーが入りますが、右下にもこのイヤフォンジャックがすっぽり入る隙間があります。
あたかも元からここにジャックを取り付ける予定だったみたいです。

背面の液晶パネルには前面に保護カバーが付いています。
両面テープで固定しているだけなのでカッターを差し込んで浮かせて慎重に外します。

液晶パネル自体は左側から浮かせていき、右側の部分はケースに差し込んであるのをずらせば外れます。

マイクの取り外し作業の邪魔になるので液晶パネルのフィーダーリボンを外します。
赤丸の所の黒いポッチをずらせばオレンジ色のフィーダー線がカンタンに外せます。

ここまで出来たら液晶側から基盤の右側を前面に押し出して取り出します。

ここまで分解出来ました。

前面パネルとWiFiユニットにつながった白いフィーダーリボンも外します。
ここも黒いポッチをずらせてフィーダー線を外します。

マイクはこの位置に固定されています。
ハンダゴテをあてて溶かし、ハンダ吸い取り器を使ってハンダを取り除きます。

最初から付いていた内蔵マイクは小型の性能があまり良くないので、100均のイヤフォンマイクから取り出したコンデンサーマイクに付け替えます。

配線が完了したすべてのパーツです。

ダイソーで買った100均のステレオイヤフォンマイクはiphone用でそのままでは4Pプラグの端子位置と合いませんでしたの青丸のように一旦すべての線を外してテスターで確認して付け替えました。

イヤフォンジャックには黄丸の基盤からオレンジと黄色のラインを引いてきます。

緑丸のように内蔵マイクも交換して付け替えました。

イヤフォンジャックの配線は通常は内蔵マイクを有効にさせておいて外部マイクが差し込まれた時だけ内蔵マイクが切れて外部マイクが優先になるようにしてあります。

EX5000本体にイヤフォンジャックを差し込む穴を開けます。

基盤と液晶画面、WiFiユニットを元通りに取り付けます。
イヤフォンジャックもすっぽり収まりました。
内蔵マイクの位置は以前付いていた場所のケースに窓がある訳ではないのでどこでもOKでしょう。

EX5000と外部マイクが完成しました。
外部マイクはカメラ本体から離れた風を直接受けない場所に取り付けるのでイヤフォンコードをそのまま使います。
マイクケースには風除け用の風防をかぶせます。 これはインカム用にストックしてあったものです。

このままでは防水ケースに入りませんのでそこも穴を開けます。

内蔵マイクでの動画撮影でも音が以前よりはクリアに入るようになりました。
外部マイクを使用しての走行しながらのテストは近日中に行う予定です。


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2021年5月12日 水曜日

ジムニー5ドア?

最近なにかと話題のジムニーJB64Wの5ドア化。

私のジムニーで妄想してみた。

ついでにもう少し長いリムジン風も。

でもやっぱりノーマルの3ドアがバランスいいね。


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2021年5月10日 月曜日

新しいエアバッグとクッションを試しにタンデムツーリング

先日購入した奥さん用のエアバッグが暑い夏の日のツーリングにどうか試す為にタンデムでツーリングしてきました。

今までのベスト型エアバッグでは後ろのシートの奥さんから暑いという意見があったので、今度のハーネスタイプなら風通しも良いので期待大です。

今日の最高気温は25度を超え、実際に日なたを走れば30度を軽く超えていましたのでテストには絶好です。

299号線は前を行く自動車がソコソコのんびり走っていましたので大人しく後ろについてゆったりと走って道の駅あしがくぼです。

道の駅の駐車場にはパトカーが一台停まっていて交通安全を呼びかけていました。

エアバッグの方はやはり前のタイプに比べれば快適だそうで、フロント側もファスナーでピッタリ留めていないので風が来てよかったようです。

北海道をツーリングした時でも最高気温が35度に届く日がありましたし、帰りのフェリーが着く新潟からの関越道では暑い昼間に長時間走ることになるので心強いです。

そして今回はもう一つ試したいことがありました。

ウチのヘリテイジのタンデムシートはノーマルの上に自作したクッションをかぶせてあり更に衝撃吸収タイプのパッドも載せてあります。
ただ、全体に前部分が少し下がっているので座っていて段々前にずれてくるので困っていました。

そこでクッションを追加して前の方を厚くして高くなるように加工しまし。

その改良したクッションの乗り心地も試してもらいました。

こちらも前にずれることがなくなって快適になったそうです。

道の駅を出発して秩父市街を通過します。

みそ豚丼の野さかは今日も弁当オンリーだったようです。

浦山ダムを横目で眺めて通過。

新緑の山々を見ながら走るのって気分いいですね。

個人のお宅で手入れをされていた藤棚、キレイです。

朝の出発が遅めだったのでなかなかお腹がすかなかったので、秩父から正丸トンネル手前を右折して山伏峠を超えて名栗に向かいました。

マチュピチュのような(?)山道を通って、

狭いクネクネ道をタンデムハーレーで走り、

やってきたのは名栗のレストラン「HAMA」です。
ここのステーキ丼やヤマメの唐揚げが食べたかったのですが臨時休業との事で残念!

まあ、走れるだけでも楽しいので良しとしたタンデムツーリングでした。


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2021年5月9日 日曜日

13年目でバイク用エアバッグを買い替えた

ハーレーに乗っていてエアバッグを着ているライダーはそう多くは見かけません。
それでも奥さんとのタンデムツーリングの機会が多いわが家では夫婦揃ってエアバッグを着用しています。
高速道路での走行もあるしやはり安全にツーリングを楽しむ為には必要だろうと考えているからです。

最初に購入したのはハーレーに乗り出した2008年で、納車の翌月にはまず奥さん用のエアバッグを購入しました。
テレビでバイク用エアバッグ hit air の開発物語をやっていたのを見て欲しくなりました。

ホントはベストの「MC type」の黒が欲しかったのですがどこのお店も品切れ続出で、やっと見つけたのが「MV-2 type」で即購入に至りました。

「白バイ隊導入記念第2弾!ダブルVライン大型リフレクター搭載、フルメッシュ仕様のオールシーズン対応ベスト」。
要は「ベストの前後に2本の大きなVラインのリフレクターが付いていますよ」って事。
正直、後ろから見ると白バイ警官みたいだけどこの方が夜間や雨の時には安全性が高いでしょう。
特に後ろに乗る妻が着るのだから、後方から視認性は間違いなく向上するはず。

※この経緯は以前のブログ記事「エアバッグベストは売切れ店続出!」にて
https://bit.ly/3vS7icn

そしてしばらく経ってから私用に「MV-2」を手に入れて二人でコレを着てツーリングに行っていました。

私のには背中にハーレーのワッペンを縫い付けてあります。

最近は近場のツーリングでは着ていかないこともしばしばですが、北海道ツーリングや高速道路を使った泊りがけでは必ず着用しています。

今年も北海ツーリングを計画しているのですが、少し少し前からさすがに10数年経過したエアバッグの機能が落ちていないか心配になっていました。
ネットで検索した記事や動画では10年以上経過した hit air のエアバッグでは膨らむけど膨らみ方が足りなかったり、すぐに萎んでしまうなどの問題点が指摘されていました。

そこで奥さん用のエアバッグとして新しく hit air を購入しました。

今まで着ていたのはフルメッシュとは言えベスト型なので肩が凝ったり身動きがしにくかったりしました。
そこで今回はハーネスタイプの「MLV-C]を選びました。

今までのベスト型では、ハーレーのタンデムに乗っているとライダーより前から来る風を受けるのが弱かったり、後ろに大きなキングツアーパック(リアボックス)があるので背中に風が通らず汗をかいてしまいました。
ハーネスタイプなら多少風も通るので夏場のツーリングでも爽快になるでしょう。

今回のエアバッグと前回のものを比較すると、
 重さ 1.15kg(MLV-C)   1.5kg(MV-2)
 CO2ボンベ 60cc(MLV-C)   50cc(MV-2)
ボンベが大きくなって強化されたのに軽量化されています。

装着も以前はファスナーとベルクロでしたが、今度のはワンタッチバックル2個になりよりカンタンで前からも風を受けやすくなりました。

またボンベの位置が以前のものより低い位置に付いたので邪魔になりにくくなりました。

オプションで使ってきた胸部パッドもベルクロで取り付け出来ました。

早速ツーリングで試して来ようと思っています。

ちなみに私用の hit air はまだ一度も転倒して膨らませたことはないので、既にメーカーの無限電光さんに送ってメンテナンスを依頼してあります。
たぶんボンベや膨らむパーツを交換することになると思います。
何年経ってもユーザーの立場に立って良心的にメンテナンスをやっていただける姿勢に感謝です。


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2021年5月7日 金曜日

バイクの後方撮影用ドラレコ用にヒューズから電源を取り出し

バイクツーリングでは走行中の写真以外にも動画を撮影しています。

ヘルメットにはGoProを付け、バイクの前方には同じようなアクションカメラ、そして後方撮影用にもカメラを設置しています。

実際に北海道ツーリングでのフェリーからの下船風景と、就実の丘で撮ったGoPro、奥さんによる手持ち撮影と後方カメラの三つの同時録画の映像も載せています。

その後方用カメラには自動車の使わなくなったドライブレコーダーを転用しています。
大きなものは邪魔になるのでYupiteruのDRY-mini1という機種を使っています。

付属していたステーは使えないので、金具を曲げて取り外し出来るように加工。

これをハーレーのキングツアパック(リアボックス)上のキャリアに固定して後ろが撮影できるようにしました。

その電源はバイクのバッテリー近くの配線からエレクトロタップで分岐して供給して、リアボックス内に二又のアクセサリーソケットを設置してそこに12Vからドラレコ用の5Vアダプターをつなぎ、途中にスイッチを設けて走りながらでも撮影のオン・オフが切り替える出来るようにしていました。

ところが最近になって電圧が降下したようで起動出来なくなってしまいました。

ひょっとして、ハーレー純正の配線ラインの中に割り込ませてあったので支障が出たのでしょうか。 そうだとするとリーレーを介してバッテリーから電源を取った方がよかったのかもしれませんね。

今回はそこまでやらずにヒューズから直接電源を取るように改良しました。

ソフテイルの場合はタンデムシートとライダーシートを外すとその下にバッテリーとヒューズボックスが現れます。

その中の「ACCY」と書いてあるアクセサリー用のヒューズを取り外します。
バイクや自動車用のヒューズには「平型」「ミニ平型」「低背型」がありますが、ハーレーでは「ミニ平型」が使われています。

ヒューズから電源線を取り出すパーツも売られていますが、カンタンなものなので自作します。

ここに配線を取り付けるので、ヒューズの端を精密ノコとニッパーで慎重にカットして端子の一部をむき出しにします。

こんな感じに加工します。
あまり大きくカットすると強度が落ちますのでほどほどにします。

ヘルピングハンズでおさえておきながらまずは予備ハンダを付けます。

配線が付きました。

ほかの部分と接触してショートしないようにビニールテープを巻いておきます。

アクセサリーの位置にヒューズを取り付け、配線がカバーなどに挟まれないの確認しながらラインを這わせます。

ヒューズボックスのカバーを閉めて、シートを元通りに直します。

途中の段階で何度か動作確認してありますのでリアボックスに配線を取り回してインナーボックスの下に隠します。

ここからは後方撮影用のリアカメラの電源のほかに、走りながらでもスマホやインカム、デジカメなどの充電が出来るようにあります。


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2021年5月6日 木曜日

ジムニーにコレ欲しい!リアの1カメラだけでスカイトップビューが見えるシステム

スクエアボディで見切りが良くてコンパククなジムニーですから、小回りも効いて取り回しも楽です。
バックでの車庫入れもしやすのですが、それでも他のクルマにあるようなアラウンドビューというか、クルマの上方から映したような映像を見ながら出来たらもっと楽になるのになといつも思っていました。

今までも後付け出来るキットはいくつかあったようですがコスト面や性能的には今ひとつ、という感じでした。

そんな中、ネットで見つけたのがこちらの「データシステム  1カメラスカイトップビュー SKY812」です。

これはなんと!リアカメラ一台だけで上空から見下ろしたようなスカイトップビューの表示が出来るとというスグレモノです。

バックで駐車する際に通常の後方確認カメラとしての映像と共に上からの映像をモニターに二画面として映してくれます。

キットの内容としては専用のリアカメラとコントロールユニット、リモコンとハーネスそしてキャリブレーションを行う専用シートがセットされています。

普通のアラウンドビューカメラは、前方、左右、後方の四つのカメラを用いてこれらを合成して行いますが、確かにリバースのバックで車庫入れする際に使う訳ですから後方の様子がアラウンドになっていればいい訳ですね。

後方のみにカメラがあるので左右の様子や後から近づいてきた側方の人やモノは映し出されませんが停まっている左右のクルマや白線などが分かればいいと割り切れば理にかなっていると思います。

発売は5月中旬で価格は23,980円とお手頃ですね。

発売されたら私もジムニーに取り付けてみたいです。


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2021年5月3日 月曜日

GW真っ最中にツーリングに行ったら渋滞がすごかった

ゴールデンウイークも関係なく仕事の日々ですが、それでも何日かは休みがあります。

陽気も良くなって、重たく肩の凝る冬用ウェアから開放され、目にも鮮やかな新緑の季節となれば走りたくなりますよね。

今日はそんな一日でしたが、午後からは家の用事があるので午前中だけツーリングに行ってきました。

ルートはいつものコースですが飯能のはずれから秩父方面に向かってもう車がびっしりとつながっていました。

帰宅後にGoogleマップでチェックしたらかなりの渋滞になっていたようです。

さらに正丸トンネル手前から道の駅あしがくぼ迄の間と、秩父の芝桜で有名な羊山公園までも渋滞になっていました。
秩父の芝桜は例年ですとゴールデンウイークまでが見頃になっていたのですが、今年は4月の始めに気温が高かった日が続いたせいもあって既に見頃を過ぎていましたが、それでも訪れる方は多かったようですね。

今回は秩父方面ではなく名栗湖の有間ダムに向かいますので、この渋滞を避けるために途中で飯能市街を抜けてうまく渋滞を避けて行きました。

走りながら横を流れる名栗川を見下ろすと河原でバーベキューを楽しむ方が大勢いるのが見えました。

その河原へ向かう為に駐車場ですが、例年ですと9時頃にはほぼ満車状態で道路脇には空きを待つ車が列をなしているのですが、

今年はこの時間でもまだ半分以下しか埋まっていませんでした。
テレビでしきりに「BBQでもコロナは感染します」と言っているのが効いているのでしょうか。

有間ダムに近づいてきました。
ダムの堤防に向かう最後の坂道はだいぶ前の大雨で法面が崩落して一時通行止めになっていました。
復旧工事のおかげで片側交互通行で通れるようになったのですがずっと未舗装路のままでした。
それが今日行った時には簡易的でしたがしっかり舗装されていてハーレーでも走りやすくなっていて助かりました。

ダムに着くとそこには大勢のバイクが停まっていました。
私もここに来るようになってだいぶ経ちますがこれだけ多くのライダーがいるのを見るのは初めてでした。

風は少し強かったですが日差しも気持ちよく過ごせました。

今日はアクエリアスとクランチチョコで一休みです。

ここには大勢のハイカーの方も訪れます。
近くの山に登っていかれるのでしょうけどそのハイカーの数もかなり多かったですね。

40分ほどのんびり日差しを浴びて風に吹かれていましたがそろそろ帰ります。

10時近くに再び川遊びの駐車場の横を通りましたが、まだまだ空きがありました。



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2021年5月2日 日曜日

バイクの走行データからみた残り溝のチェック

前回のタイヤ交換からだいぶ経過したので残り溝をチェックしました。

フロントタイヤを交換したのは4年と少し前の2016年12月、走行距離6万キロの時点。

リアタイヤはそれより最近で2年前の2019年2月で7万1千キロの時点。

今の走行距離が7万6.5千キロなので、フロントタイヤは1万6.5千キロ、リアタイヤは5.5千キロ走っています。

履いているタイヤですがフロント側は純正のダンロップ D402 MT90-B16 72H で、リアはそれまでずっと純正でしたが前回はブリジストンのH50 に変えてあります。

今までの私の場合の走行状況、パターンだと摩耗の目安は、
 フロントは1mm減るのに6,250キロ走行
 リアは1mm減るのに1,950キロ走行になりました。
実際に北海道ツーリングで2千キロ強走ってきた時には出発前と比べると約1mmタイヤの溝が減っていました。

結果的にはタイヤ交換の時期は、
 フロントタイヤの交換は25,000キロごと
 リアタイヤの交換はその半分の12,500キロごとの交換が必要となります。

新品純正タイヤの場合フロントの溝は5mm、リアは7.2mmでした。

今回タイヤの残り溝を測ってみたところ、フロントは3mm、リアは3.3mmほどでした。
私は40年以上前に原付きに乗り始めた頃に買ったデプスゲージをまだ使っていますが、さすがに最近のデジタル式で詳細な深さが測れるゲージが欲しいですね。

スリップサインが出るのが残り0.8mmだとすると、フロントタイヤはあと2.2mmですから1万4千キロ弱、リアタイヤではあと2.5mmですから5千キロ弱走れる計算になります。

今回の1週間のツーリングでは2,500キロくらいの走行距離になるでしょうから、タイヤの残り溝に関しては大丈夫でしょう。


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2021年5月1日 土曜日

北海道ツーリングの前にプラグ交換

今年夏の北海道ツーリングでは1週間で2,500kmほどの走行距離になりそうです。

首都圏とは違って北海道では出先で車両のトラブルがあるとハーレーのディーラーやバイク修理をしてくれるお店が近くにあることは期待出来ません。
そうなると自分である程度かんたんな修理が出来るようになっているのは当然ですが、それ以前にトラブルになりそうな箇所をあらかじめて潰しておく必要があります。

まずはスパークプラグのチェックをしました。
最近、ツーリングに出かける前の朝の始動時にセルを回した際にちょっと息つきするような感じがありました。

エンジンがちゃんと回る三つの要素「いい燃料」「いい圧縮」「いい火花」の火花を飛ばすのがスパークプラグですね。

前回交換したのは3年半前の2017年12月にエンジン始動不良だった時です。
走行距離では約1万kmほどです。

納車時にもらったハーレーのマニュアルには「12ヶ月(8,000km)毎に点検し、必要ならば取り替えます」とありました。
ソフテイルでは一般的に2年毎の交換が推奨されています。

それでは交換方法です。

ヘリテイジ(ソフテイル)のプラグは車体左側に二本あります。
空冷Vツインですから前後に並んでわかりやすいです。

最初に、エンジン熱を足に当たらないようするために取り付けた遮熱板があってやりにくい後方エンジンの方から作業しました。

プラグキャップを手でまっすぐ引き抜いて外します。
勢いあまって他のところに手をぶつけないように気を付けます(経験者は語る)

プラグを外す前に取付部の周囲のゴミを払っておきます。
歯ブラシでプラグ周囲のホコリや土汚れなどを取り除きます。

それからカメラのレンズのゴミを吹き飛ばすブロアーを使ってゴミを除きます。

外したプラグキャップの中を綿棒を使って掃除します。
結構汚れていました。
綿棒の糸くずを残さないようにこの中もブロアーを使って吹き飛ばします。

プラグサイズにあったプラグレンチを使って外します。
プラグが緩んだらあとは手で回して外します。

交換するスパークプラグです。
ハーレーの純正プラグは「6R12」という型番です。
互換品や高級品もありますが色々試した結果や他のオーナーの意見でもやはり純正プラグが始動性やトルク感、耐久性などで一番いいようなのでこれを使っています。

7年ほど前にはイリジウムのプラグを使ったこともありましたが、始動性が悪くエンジンがなかなかかからなかったり低速トルクがスカスカになるなど問題が多発しましたのですぐに純正品に戻しました。

一般的には高性能なイリジウムの方がエンジン性能が上がると思うのですが、どうも私のハーレーとは相性が良くないようです。

新しく取り付けるプラグのギャップをチェックします。
新品であってもギャップが正しくない場合がありますので必ずチェックが必要です。
6R12プラグのハーレーの推奨ギャップは「0.97から1.09mm」です。

前のプラグとギャップを確認しながら焼け具合をチェックしました。
インジェクションシステムのTCエンジンでは先端部が白っぽくなりプラグ本体が黒っぽく焼けるのが良しとされていますので問題は無いようです。
このままもう少し使えるかもしれませんが、3年半使ってきたので念の為交換します。
このプラグは予備としてバイクに載せて携行していてもいいですが、新品プラグを予備用にサドルバッグに入れてあるのでこのプラグは不要になりました。

新しいプラグはエンジンのネジ山を壊さないようにする為まずは手で差し込み軽く回るまで行います。
取り付ける前に固着防止用のスレッドコンパウンドを塗ってもいいのですが、今までの経験では塗っても塗らなくても効果はあまりないようでした。

最後の締めはガスケットをつぶすようにしてレンチで締めます。
トルクレンチを使って適正トルクの16から24N・mで締めて作業完了です。


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プロフィール

 

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メカ好きおじさん

・40年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中

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