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2019年8月21日 水曜日

秩父へゴー!

8月も半ばを過ぎ、お盆休みの混雑も一段落といったところでしょうか。
私の仕事にはお盆休みというのはありませんので、6月のクルーズが実質の夏休みでした。

最近の休みの日は、まだ暑すぎたり局地的なゲリラ雷雨があったりと、なかなかバイクに乗れません。
今回はハーレーではなく車でお出かけでした。

8月8日の立秋も過ぎ、期間で言えば23日までですが少しづつ季節は移り変わっていて木々もほんのりと色づき初めています。

今日の道の駅は平日で少し天気が不安定ということもあって、8月としてはバイクは少なめでした。

売店に入って少しだけお買い物。

同じオリーブドラブ色のジムニーとハーレーの2ショット。

道の駅に入るまえからすこしだけポツリと来ていて、武甲山も雲の中です。

と思ったらその先には青空。 今日の天気はこんな感じの繰り返しでした。

坂氷の交差点から北上して裏道を通ってこちらの「栗助」へ。

こちらでもこんな風に好きなお菓子をバラで購入、今日はお菓子買いドライブですね。

このお店では製造工程も見る事ができます。

その後は国道141号線を通って秩父市街へ。
こちらのスズキのディーラーに展示してあったジムニーは、フェンダーカバーやホイール・タイヤ、それにメッキのフロントグリルなどかなり手を入れていましたね。

お昼は「野さか」さんへ。 夏休みも終わっているだろうと思ってきたのですがいつもより行列は長かったですね。
40分ほど並んで店内へ。

やってきました定番のおいしさ「豚みそ丼」です。

お腹がいっぱいになったところで道の駅ちちぶへ。

黒ごまソフトでクールダウンです。

帰りに正丸駅に寄ってみました。

299号線を戻ってきましたが、今日は圏央道で事故があったとかで高速だけでなく一般道まで渋滞が伸びていました。
裏道を抜けてなんとか渋滞を避けて無事帰宅です。

次回はやはりハーレーで走りたいですね。
そろそろほったらかし温泉ツーリングなんていいですね。


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2019年8月19日 月曜日

今日はバイクの日、私のバイクの思い出の写真

8月19日は「バイクの日」、各地でバイクにちなんだイベントも開かれたようですね。
以前、私も秋葉原とかで行われたイベントに行った事もありましたが、最近はずっと仕事でどこにも行っていません。

このブログのタイトルも「バイクと趣味に生きる」とあるように、私の人生の様々なシーンでバイクと大きく関わっています。

私がバイクに乗り始めたのは20歳の時、今から41年前の1978年でした。
当時、自転車を買おうかと思ったのですがふと、「エンジン付きの方が楽に走れるな」という安易な考え方で原付き免許を取得してバイクに乗り始めました。
最初のバイクはお店から乗って帰ってくる自信がなくて自宅まで運んでもらいしばらくは自宅の周囲をぐるぐる回っていました。 なにせ原付きの暗記本だけで免許を取ったので実技の経験が全くなかったからです。

それでも4月に乗り始めてから4ヶ月後に、東京の自宅から長野、新潟、秋田、青森と周り、野宿しながら2周間で東北一周してきました。

秋田の駅で野宿した時に、駅に居たライダーやチャリダー、カニ族の人たちと駅チカの酒場で盛り上がったのはいい思い出です。

50ccの原付きでも東京から青森まで走る事が出来ました。
この時、同じく駅に居たライダーに「一緒に北海道を回らないか?」と誘われたのを、風邪気味なのを理由に断ってしまったのは、41年経った今でも残念で仕方ありません。

原付きに乗り始めた翌年には中型免許を取得してバイクを乗り換えました。
今度は3週間掛けて東京から関西、四国、九州と野宿の旅を決行しました。
この写真はフェリーで初めて四国に渡った時のもの。
この頃はライダースジャケットではなく、腕まくりしたGジャンに首には赤いバンダナ、今見ると恥ずかしいファッションですね。

さすがに中型バイクなら鹿児島までも乗っていて楽々でした。

長崎の街を一緒に走ったライダーとの一期一会。

最後にはこのバイクもサドルバッグを付けてツーリング仕様になりました。

バイクのスピードに慣れたら次はコントロールする楽しさを知りたくてオフロード車に乗り換え。

雪が降ればわざわざ新雪を求めて山道に向かいました。

その後社会人になって少しバイクから離れていましたがやはり乗りたくなり再びホークの世界に逆戻り。

仕事仲間とのツーリングの機会も増えました。

冬の時期の服装はWBの革ジャン。 アメ横でお気に入り買った一着です。

その後時代の波に乗ってレーサーレプリカへ。 人とは違うバイクということで「男カワサキのKR250」
真っ赤なつなぎの後は、

革のレーシングスーツで走ってました。

そしてまたしばらくのブランクの後、それまで乗っていなかったバイクのジャンルとしてアメリカンタイプという事で選んだ新車のドラスタ250を1
ヶ月で今のハーレー・ダビッドソンに乗り換えてしまいました。
この時私は51歳、このハーレーは初めて行ったショップでひと目ボレしてその日の内に契約。 さらにこの時点で大型バイクの免許をもっていなくてそれから免許を取得しました。

このハーレーになってからはホントによく奥さんとタンデムで走っています。
そしてとうとう念願の北海道ツーリングも2012年に達成することが出来ました。

毎年、「バイクの日」が来るたびにこうして今まで乗ってきたバイクと旅の思い出に浸っています。
これからもまだ乗り続けていきたいですね。


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2019年8月18日 日曜日

ピーター・フォンダさんが亡くなりましたね

8月16日、ピーター・フォンダさんが79歳で亡くなりました。

彼の名前を聞けば、バイク乗りなら誰でも(若い人は別かな?)映画「イージーライダー」を思い起こさせると思います。 今からちょうど半世紀50年も前の1969年に公開されたこの映画は観たことはなくても、その中で流れていたステッペンウルフのBorn To Be Wild(ワイルドでいこう!)を一度は聴いた事があると思います。
私としては正直、ストーリー的には今一つという感想ですが、バイク特にハーレーのイメージを強烈に印象づけさせてくれた映画です。

腕時計という自由を縛るモノを投げ捨て荒野に走り出す最初のシーンは印象的ですし、アメリカの広大な土地を自由に二台で走り続ける映像は、いつもバイクでの旅こころを揺り動かしてくれます。

そしてラストのこのシーンを初めて観た時はまだ10代でしたので衝撃的でした。

この映画に登場したキャプテン・アメリカ号のチョッパーが私の中でもハーレー・ダビッドソンのイメージとなりました。
今乗っているハーレーは、ヘリテイジ・ソフテイル・クラシックのツーリングモデル風カスタムですが、ハーレーを買う時に最初に候補に挙げていたのはチョッパー的なイメージのあるローライダーでした。 実際にはタンデムで乗る事を考えるとリアシートに背もたれが必要で泊りがけの旅行でも二人分の荷物が満載できるモデルとなるとローライダーは候補から外れてしまいました。

そんな彼はこの映画から38年後の2007年公開の映画「Wild Hogs(団塊ボーイズ)」で、再びハーレーにまたがってダミアン・ブレードという役で登場してきました。 ちなみにこの映画でも吹き替えは今は無き「那智チャコパック」の(知っている人はかなりのお歳でしょう)野沢那智さんでした。

ピーター・フォンダさんのご冥福をお祈りします。


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プロフィール

メカ好きおじさん写真

メカ好きおじさん

・41年前原付、中型二輪取得
・CB50で東北野宿一周
・250cc四国・九州3週間5万円野宿
・38都道府県制覇
・XL250オフ後、再度オンロード
・KAWASKI2スト最後に降りる
・16年ブランク後リターン
・50歳で大型二輪免許取得
・ハーレーFLSTCにペアライド中


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